お客様に対する思いと考え

社長インタビュー

当社代表 庵﨑栄(いおさき さかえ)が以前うけたインタビューを掲載します!仕事への熱い思いをぜひご覧ください。

庵﨑さんはまさに「電気工事のおじさん」といった印象ですね。太陽光発電事業を始めたきっかけはなんですか?
やっぱりお金(笑)?いやいや冗談です。うちの会社は、平成7年に電気工事業としてスタートしたんですが、最初はスタッフと試行錯誤の毎日でした。社員全員で勉強会に参加して切磋琢磨したり、ときにお客様にお叱りを受けたりしながらここまで成長してきました。
少し前から地球温暖化など環境問題が色々と言われるようになってきましたよね。そこで電気工事業を携わってきた我が社が地球のためになにかできることはないかと考えたときに、太陽光発電事業にたどり着きました。太陽光発電事業を通して、今までお世話になってきたお客様や社会へ恩返しをできるのではと考えたんです。
太陽光発電事業を始められたとき、最初は戸惑われたのでは?
うーん、戸惑い? あったのかもしれないけどよく覚えてないですね(苦笑)。とにかく、(太陽光発電を)やると決めたからには、みんなで企業のセミナーに参加したり、教えあったり。ちょうど、会社を立ち上げたときみたいに、みんな真剣で一致団結しました。
だから、ほとんどの社員が太陽光発電システムメーカーIDを取得できたんですよ。今では某太陽光発電メーカー様の工場でつくられた太陽電池の暴露試験や性能試験に協力させていただくまでになりました。
太陽光発電は、お客様の家のことを知らなければできない。我が社は、電気工事業からスタートしたからその辺りは強いんです。太陽光発電を取り扱っている会社は、製品のことは詳しいんだけど、家の構造や電気配線のことはあまり知りませんからね。屋根にソーラーパネルひとつ取り付けるのでも、瓦には歩き方ってものがあるんですよ。それを知らない業者さんだと割ってしまうことも。業者によっては見えないのをいいことにそれをお客様に黙っておくところもあって、トラブルのもとになっているみたいですよ。
太陽光発電事業で大切にしていることはなんですか?
ひとつはやっぱり、家とお客様の生活にあった太陽光発電を選ぶこと。太陽光発電システムは大きな買い物だし、大切な家に取り付けるものですからね。ご家庭ごとのご要望にあった太陽光発電パネルやシステムを提案するのが、我が社の大切な役目だと思っています。
もうひとつは、アフターサービス。太陽光発電パネルを取り付けてからがお客様との本当のお付き合いの始まりです。パネルは繊細な構造であることに加え、日々雨風にさらされており、パネルの一部に不具合が生じれば、発電量は落ちてしまいます。そんなことがないよう定期的に測定してあげる必要があるんです。我が社はお客様が安心して快適に生活していけるように、末永くお付き合いしていきたいと考えています。これから、太陽光発電を考えている方はご相談だけでもかまいませんので気軽に連絡いただければと思っています。

スタッフコラム「人と地球へ恩返しする仕事」

こんにちは サンエーの武田です。私は、18歳のころから電気工事業一筋でやってきました。多くのお客様と触れ合うなかで色々と勉強をさせていただき、今では施工に絶対の自信を持っています。

私たちサンエーが、太陽光発電やオール電化を始めた理由はやはり「地球環境保全のため」。社会や人々に育てられた当社が社会に恩返しできること、その答えは電気工事業を活かした地球にやさしいサービスを提供することでした。私には妻と娘二人の家族がいます。今私たちが生きているこの環境を子供や孫に残したい、太陽の恵みからエネルギーをつくることが当たり前になってほしいと願っています。子供がもう少し大きくなったら、自分のやっているエコロジーを生み出す仕事のことをきちんと知ってもらいたいですね。

太陽光発電とオール電化はまだまだ高い買い物ですが、国全体で導入をバックアップする動きが活発になっています。国や地方自治体の補助金制度が施行されたり2009年11月より10年間、電力買い取り金額が2倍になったり。

サンエーは、電気工事業のノウハウを活かした、丁寧で確実な施工と独自のアフターサービスで安心してお使いいただける太陽光発電システムをご提案しています。お客様と深く長くお付き合いできる太陽光発電システムに、これからも熱意を持って取り組んでいきますので、よろしくお願いいたします。

嬉しいお客様からの声

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